プロフィール

はじめまして!
もっちゃんです

ブログへアクセスしていただきありがとうございます。 こちらのページでは「つくることキッチン」(以下、当サイト)と私について紹介しています。共感できることがあれば嬉しいです!

「心の余裕」は「食」から生まれる・・を届けたい

毎日のご飯の仕組みを整えて、ビジネスと家族の笑顔を守る余白を

毎日のご飯、楽しめていますか??

 毎日のご飯ってただの習慣ではなくて…家族はもちろん、あなた自身の “元気の源” で、人生をより豊かにするもの。 でも、仕事や自分のビジネスに全力で向き合うような忙しい日々の中では「ちゃんと作らなきゃ」「母親なんだから健康的な食事を出さなきゃ」と呪いのように感じて頑張りすぎてしまいがちですよね。そんな想いや疲労も重なり、夕方になるのが苦痛になっていませんか?

 このブログでは、料理をもっとシンプルに、もっと戦略的に手放す考え方をお届けします。レシピ検索に振り回されるのではなく、台所が迷わずスムーズに回る「食のマネジメント(キッチン経営)」 を身につけることで、誰でもサクッと自炊ができるようになります!その仕組みや考え方を、一緒に学んでいきましょう。


「母はこうあるべき」の呪いをかけていた

 私は現在、家事代行・料理代行のスタッフとして10年間現場を見てきた経験を活かし、忙しい起業ママたちに向けて「ビジネスの時間を生み出すための食マネジメント講座」を提供しています。

 「料理は気合いじゃなくて仕組み作りでラクをする、もっと力を抜いていい。」 という考え方を伝えていますが、最初から今の考え方を持っていたわけではありません。 新米主婦の頃、私は「いい嫁、いい母でいたい」と思い、毎日手の込んだ料理を作ることが愛情だと信じていました。

  さらに、長男が生まれてからは “極端な自然食志向” に走り、添加物や農薬、加工品などを徹底的に避ける食生活にこだわるように…食品のラベルの裏をくまなく見ては添加物を気にし、調味料も厳選する毎日。表面的な食の安全に目を向けるあまり、自分の時間は無くなる始末。

 次第に料理が全く楽しくなくなり、ついに夕方のキッチンにへたり込んで「もう嫌や…」と泣き出したこともありました。(※今思い返せば、産後鬱もあったかもしれませんね…でもやっぱり、「こうあるべき」という考え方がかなり凝り固まっていました。)


そんなとき、ふと 「もういいや、自分が本当に食べたいものをラクして作ろう」 と思いました。そして、B級グルメ「もつ鍋」を作ったんです。(※私にとっては、学生時代を過ごしたふるさと、九州の味でした。)それを食べたとき、驚くほど幸せで優しい気持ちになれたんです。

  そこで気づいたのは、「料理は自己犠牲や義務じゃない。ママ自身が『美味しい!ラク!』と心から感じて、笑顔でいられることが一番大事!」ということ。無理に手の込んだ健康食を目指すより、ママの心に「余白」があることの方が、家族にとっては100倍価値があると実感しました。だからこそ、 “無理はせず・一生楽しく” 向き合い続けていくことが大切だと考えています。

 忙しい日々の中で「ちゃんと作らなきゃ」「健康的な食事を考えなきゃ」と頑張りすぎちゃうママほど、気がつけば料理が負担になってしまうこともありますよね。私もかつて、そうだったように。

 だからこそ、このブログでは、料理をもっとシンプルに、もっと気楽に楽しめる考え方をお届けします。レシピに振り回されるのではなく、「論理的な料理思考」 を身につけることで、誰でも自然と自炊ができるようになります。その仕組みや考え方を、一緒に学んでいきましょう。

 

料理との向き合い方を変えたきっかけ

家事代行スタッフとして働く傍ら、忙しいママたちに向けて 時短で健康的でおいしい家庭料理 を叶えるオンライン講座を提供していて、

「料理は手放さなくてもいい。もっと力を抜いていいんだよ。」

という考え方を伝えています。

でも、最初から今の考え方を持っていたわけではありません。

新米主婦の頃、私は「いい嫁でいたい」と思い、毎日手の込んだ料理を作ることが愛情だと信じていました。時間をかければかけるほど良いものだと考え、凝った料理ばかりを作っていました。

でも、現実は違いました。見た目ばかり気にして、冷めたご飯を出すことも多く、頑張っても家族の「おいしい!」という反応が少ない…時間もかかる。そのうち、「こんなに頑張っているのに、なぜ?」とモヤモヤするようになりました。

※もともと調理の経験もなく、食べる専門でしたから。笑

さらに、子どもが生まれてからは 極端な自然食志向 に走り、添加物や農薬を徹底的に避ける食生活にこだわるように。食品のラベルの裏をじっくり見ては、添加物を気にし、調味料も厳選する毎日。表面的な食の安全に目を向けるあまり、料理が楽しくなくなりました。キッチンに座り込んで「もう嫌や…」と泣き出したことも。

※今思い返せば、産後鬱もあったかもしれませんね…でもやっぱり、考え方はかなり凝り固まっていました。

そんなとき、ふと 「自分が本当に食べたいものを作ってみよう」 と思いました。B級グルメの代表「もつ鍋」を作ったんです。私にとっては、ふるさとの九州の味でした——それを作ったとき、驚くほどの幸福感を感じたんです。

そこで気づいたのは、「料理は義務じゃない。自分のために作ることも大切なんだ」ということ。無理に健康的にしようとするより、「おいしい」と心から思えることが大事 だと実感しました。

料理は科学!?

この経験から、私は 料理をシンプルに考える方法 を模索しました。もう一度自分の思い通りのモノを作るためには、料理経験の浅い私でも再現性を高くすることが必須だったからです。

✔ 塩分や火加減こそが、素材のおいしさ=料理のおいしさにつながる!
✔ バリエーションは、調理法と調味料と食材の組み合わせで考える!
✔ 生活リズムや家事の現状把握と効率化、毎日の料理につなげる仕組みが大事!

料理はセンスではなく 論理的に考えれば誰でもできる のです。

「レシピ通りに作らなきゃ」「完璧な料理を出さなきゃ」「好みにピッタリのモノを出さなきゃ」というプレッシャーを手放して、家族が喜ぶ ちょうどいい塩梅の料理(7割打者) を作ることが、料理を続けるコツだと気づきました。

また、効率的に料理を進めることで、家族の味を無理なく受け継ぐこともできます。仕組みを整え料理が簡潔になると、子どもたちにも料理を手渡し、次の世代へと伝えていくことができるのです。

効率的な家事を極めれば極めるほど、家族も子どもも、一緒に料理しやすい環境が整っていく…なんて、時間に追われている母の身としては、この上なく嬉しいですよね!

料理を通じて届けたい未来

私が目指しているのは、 料理を負担ではなく、自然なものにすること です。

✔ 家庭で自炊が当たり前になり、生鮮食品の消費が増える
✔ 生産者も喜び、健康な人が増えていく
✔ 家庭の味が受け継がれ、次の世代に伝わる

そして、一人ひとりが心に余裕を持ち、人生を楽しめるようになる

料理ができるようになると、自分の時間が増え、心の余裕が生まれ、家族との時間もより豊かになります。そして、その考えが広がることで、社会全体がより健康で幸せな方向に進んでいく——そう信じています。

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料理をもっと 自由に、シンプルに、楽しめるもの に。
そんな考えを広め、一緒により良い未来をつくっていきましょう!

プロフィール

南大阪・堺で料理教室を開催し、毎日の家庭料理がもっとおいしく、もっとラクになるコツをお伝えしています。

オンラインでは、働くママ向けに 「簡単で時短なのに健康まで叶う」 家庭料理のオンライン講座を提供。無理せず、仕事とバランスの取れる効率的なご飯を作れる仕組み作りをサポートしています。

また、家事代行スタッフとして10年のベテラン。地域のご家庭のお手伝いをしながら、新しいスタッフの研修や、企画・広報として情報発信を担当。

料理は特別なことではなく、もっと自然に続けられるもの。シンプルな料理思考を身につけることで、誰でも自炊ができる環境を整えたい という思いで活動しています。

料理を通じて、自分らしく軽やかに!充実した毎日 を実現する土台を整えていきましょう!

普段の活動の様子は、Instagramにて発信しています。

それでは、あなたにお会いできることを楽しみにしています!